ドコモユーザー震撼!「dカード PLATINUM」は本当に2万9700円の価値があるのか? 実際に計算してみたらポイントの暴力だった

私はこれまでドコモユーザーなら「dカード GOLD」を持っておけば正解だと信じて疑わなかった。年会費1万1000円で10%還元。これだけで十分「勝ち組」だと思っていたのだ。

ところが、2025年に登場した「dカード PLATINUM」のスペックを見て、私は自分の無知を恥じた。
年会費は2万9700円(税込)。一瞬、「高っ!」と叫びそうになったが、中身をよく見るとこれは高いどころではない。ポイントの貯まり方がもはや「異常事態」なのだ。

正直申し上げて、これまでの「定番」だと思っていた常識が音を立てて崩れ去った気分だ。
今回は、なぜゴールド会員こそが今すぐプラチナに乗り換えるべきなのか、その「実利」を徹底的に暴いていこうと思う。

この記事を書いた人

福田(スタッフ)
通信費の最適化とポイント回収に全力を注ぐ男。 堅苦しい解説は抜きにして、読んだ後に「よし、ちょっとやってみるか!」と思えるような、みなさんの心をつかむおトク情報を全力でお届けします!

目次

最大20%還元の衝撃! ポイントが爆速で積み上がる快感

まず、このカードの最大の特徴は、ドコモの携帯料金と「ドコモ光」の利用料金に対する還元率だ。ゴールドでは10%だったものが、なんと最大20%に跳ね上がる。

「20%って、アンタ……」と思うかもしれないが、これがどれほど凄まじいか計算してみよう。

【月額2万円支払っている家庭の場合】

✔︎ dカード GOLD: 2,000ポイント / 月(年間 24,000ポイント)

✔︎ dカード PLATINUM: 4,000ポイント / 月(年間 48,000ポイント

その差は年間で2万4000ポイント。
これだけでゴールドとプラチナの年会費の差額である 29,700円 – 11,000円 = 18,700円を余裕でペイできてしまう計算だ。
気づけばポイントがパンパンに貯まっているというわけだ。

しかも、入会初年度は無条件で20%還元。メインカードとして使っていれば、この高い還元率を維持するのはそう難しくない。まさに、「支払ったはずのお金が、それ以上の勢いで手元に舞い戻ってくる」ような、圧倒的な回収効率があるのだ。

dカード GOLDユーザーこそ乗り換えるべき「損益分岐点」

さて、ここが重要なのだが、多くの人が「今のゴールドで満足しているから」と現状維持を選びがちだ。しかし、私に言わせれば、それは「目の前に落ちている札束をスルーしている」のと同じではないだろうか。
プラチナには、ゴールドにはない「本気の補償」と「贅沢」が詰め込まれている。

  • ケータイ補償: 最大20万円(3年間)。最新のiPhoneを壊しても、もはや笑って済ませられるレベルの安心感だ。
  • プライオリティ・パス: 世界中の空港ラウンジが使い放題。
  • 招待日和: 高級レストランのコース料理が1名分無料。これ1回で1万円以上の価値がある。

「自分には贅沢すぎる」なんて謙遜する必要はない。むしろ、ドコモを使い続けるビジネスマンにとって、これは「最も賢い固定費の削減術」なのだ。

重要:普通に申し込むと「1万円」損をするという事実

「よし、プラチナに乗り換えるか」と思ったあなたに、一つだけ警告しておきたい。どこで申し込んでも同じだと思ったら大間違いだ。

ドコモの公式特典として、プラチナ限定の「最大20,000ポイント」がもらえるのは正直言ってどこで申し込んでも同じである。しかし、私が今回辿り着いた「GMOとくとくBB」の特設サイトだけは、話が別だ。

なぜなら、このサイト経由で申し込んだ場合のみ、公式特典とは別にAmazonギフトカード10,000円分が追加でプレゼントされるからだ。

【申し込み窓口による特典の差】

✔︎ 普通に申し込んだ場合: 公式特典 20,000ポイントのみ

✔︎ このサイトから申し込んだ場合: 公式特典 20,000ポイント Amazonギフト 10,000円分

合計すると30,000円相当。……おい、ちょっと待て。年会費が2万9700円なのに対して、最初にもらえる特典の合計が3万円分? つまり、このサイトから申し込むだけで、初年度の年会費は実質タダ、むしろ300円ほどプラスになるということじゃないか。

もし普通に申し込んでいたら、この1万円分のギフト券は手に入らなかった。正直に申し上げて、この「知っているか知らないか」だけの差で1万円をドブに捨てるのは、あまりにももったいない。

【要注意】1万円分を確実にもらうための「鉄則」

ただし、ここで一つだけ注意してほしい。この「追加の1万円分」を手に入れるには、事前の「特典エントリー」が絶対に必要だ

これを忘れると、せっかくの1万円が露と消えてしまう。手順は非常にシンプルだが、以下のステップを確実に踏んでほしい。

  • まずは「GMOとくとくBB」のサイトで特典エントリーを済ませる。
  • エントリー完了後に案内される専用URLから、dカードを申し込む。

たったこれだけだ。

だが、この「エントリー」を飛ばして直接カードを申し込んでしまうと、GMO独自の1万円分特典は受けられない。正直に申し上げて、この一手間を惜しんで1万円を逃すのはあまりにももったいない。

まとめ:迷っている時間は「ポイントの垂れ流し」である

「dカード PLATINUM」は単なる決済手段ではなく、生活の質を底上げし、ポイントという名の現金を効率よく回収するための「装置」だ。

「来年からでいいか……」なんて言っている間に数万ポイントをドブに捨て、さらに1万円分の限定特典まで逃しているかもしれない。もしあなたがドコモユーザーなら、まずはこの「Amazonギフト券1万円」が確実にもらえる窓口で、忘れずにエントリーすることから始めてほしい。

▼【限定:Amazonギフト1万円+公式最大2万pt】dカード PLATINUMの特典エントリーはこちら

[GMOとくとくBB dカード PLATINUM 特設サイトへ]

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